放射線部

東芝社製MRI(核磁気共鳴画像)装置Vantage Titan

以前のMRI装置に比べ騒音が軽減され、狭かった機械内も大口径になりました。
MRIは、磁力を使って体の色々な断面を撮像します。CTと違い放射線を使用しませんので被ばくはありません。
また、造影剤を使用せずに血流情報を得られますので、全身の血管が撮像できます。
心臓の撮像も可能な機種であるため、心臓の栄養する血管である冠動脈の撮像やGd造影剤を使用し心筋の虚血診断も行うことができます。

GE社製64列CT装置 Optima CT660

従来心臓を栄養する血管である冠動脈の撮影にはカテーテル検査が主流でしたが、一度に多くの断面画像を撮影できるCT装置が登場した事によって冠動脈の撮影が可能になりました。
当院では、開院より64列CTにて冠動脈の撮影を行っています。当日に受診して頂き、当日中に撮影と結果説明を行っています。